2007年03月14日

ア行

あおたん [aotan]
解説 あおあざのこと。あおにえ
「昨日打ったとこえらいあおたんなっちゃあら」(昨日打った所が凄い青あざになっているわ)

あかん [akan]
解説 いかん、だめ
「もうあかんわ」(もうダメだ)

あかんたれ [akantare]
解説 ダメなヤツ
「あいつほんまあかんたれやわ」(あいつは本当にダメなヤツだなぁ)

あける [akeru]
解説 繁栄、発展する。
「ここも、だいぶあけて来おったなぁ」(この辺りも、大分開(ひら)けてきましたね)

あげる [ageru]
解説 1.吐く、2.譲渡する
「気分悪て、今朝あげてもたわ」(気分が悪くて今朝吐いてしまった)

あて [ate]
解説 1.酒の肴、2.自分(年輩のヒトくらいか?最近はあまり聞かない)
「なんかあてになるもんないの?」(何か酒の肴はないですか?)「あてらもう先行くわ」(私たちはもう先に行くよ)

あてもん [atemon]
解説 景品付きのお菓子、ゲーム等。祭りの屋台とかに多いかも?
「ちょう、あてもん屋覗いてくら」(ちょっと〜見てきますね)

あない [anai]
解説 そんなに、そのように
「あないいわんでもええやんか、なぁ」(あんなに言わなくてもイイじゃないの、ねぇ)

あんじょう [anjou]
解説 上手い具合に
「あんじょうやったってや」(上手い具合にして下さいね、[c.f.]頑張ってね)

あんた [anta]
解説 あなた、キミ
「あんた、え〜加減にしぃや」(あなた、いい加減にして下さいよ)

いがむ [igamu]
解説 歪む
「これいがんじゃあら」(これ歪んでるわ)

いかれぽんち [ikareponchi]
解説 いわゆる「キ○ガイ」

いきしな [ikisina]
解説 「〜しな」で○○する途中、○○してスグにと言う意味になる。従って、表題では「行く途中で」となる
でも「食べしな」とか「乗りしな」という風には使われませんので注意
「ガッコ行きしなにひらった」(学校に行く途中で拾った)「寝しなに電話されたらかなんで」(寝ようとした時に電話をされると困るよ)

いきり [ikiri]
解説 調子乗り「いきみ」じゃないので注意
「自分いきってんちゃうぞ」(キミあまり調子に乗るんじゃないよ)

いけず [ikezu]
解説 意地悪
「いけずせんといてや」(意地悪しないでよ)

いける [ikeru]
解説 大丈夫、見込みのある、おいしい
「これいけるわ」(これ大丈夫(おいしい)わ)

行こら [ikora]
解説 行こう「Let's」の意味合いが強い
「早よ行こら」(早く行こうよ)

いちびる [ichibiru]
解説 調子に乗ってふざける。「いちびり」でお調子者となる。
「自分いちびってんちゃうぞ」(キミ調子に乗ってふざけるんじゃないよ)

いちゃもん [ityamon]
解説 文句、難癖
「あいつらいちゃもんつけてきおった」(あの人達文句を言ってきたよ)

いっちゃん [ittyan]
解説 一番、最も
「いっちゃん好き」(一番好き)

いっちょかみ [ittyokami]
解説 何にでも首を突っ込むさま
「あいつホンマいっちょかみやわ」(あの人は本当に何にでも首を突っ込んでくるよなぁ)

いてこます [itekomasu]
解説 やっつける、
「ボッコボコにいてこましたらぁ」(ぐちゃぐちゃにやっつけてやるぞ)

いとこん [itokon]
解説 糸こんにゃく
「鍋にいとこん入れてぇなぁ」(お鍋に糸こんにゃく入れてよ)

いな○ [ina○]
解説 いな「ろく」、いな「いち」など。国道17○号線の略
「いないちまでむかえきてぇな」(国道171号線まで迎えにきてよ)

去ぬ [inu]
解説 去る、帰る
「いぬわ」(帰るね)

いらう [irau]
解説 触る、いじる
「あんまいらわんといてや」(あまり触らないでよ)

いらち [irachi]
解説 気が短い(ひと)
「あんないらち知らんわ」(あのような気の短い人は見たことがないよ)

いらんことしぃ [irankotosii]
解説 余計なことばかりする(ひと)
「自分いらんことしいか」(きみは余計なことばかりする人か)

言わす [iwasu]
解説 懲らしめる、思い知らせる
「いつかいわしたんねん」(いつか思い知らせてやるぞ)

言わんこっちゃない [iwankottyanai]
解説 諭す、(皮肉を込めて)だから言ったでしょう
「ほらいわんこっちゃない」(ほらだから言ったでしょう)

いんけつ [inketu]
解説 最低、最悪
「インケツや」(最低だ)

いんじゃん [injan]
解説 じゃんけんの別称。独特のリズム音程がある
「いんじゃんほい」(じゃんけんぽん)

牛シバく [ushisibaku]
解説 吉野屋で牛丼を食べる
「牛シバいてこや」(牛丼食べて行こうよ)

うったす [uttasu]
解説 移す、加える(バケツの水など比較的大きな容量に対して使用)
「こっちのあっちにうったしといて」(こっちのをあっちへ移しておいて)※大阪の(特に年輩の方)人は指示語をよく使う(これ、あれ、それ「これあれしといて」とかってのは日常)

ええ [ee]
解説 良い
「これええわ」(これ良いよ)

ええ加減にしいや [eekagennisiiya]
解説 諭す時に使う。いい加減にしなさいよ[c.f.]たいがいにせえや
「アンタほんまエエ加減にせんとしらんよ」(本当にいい加減にしないと、面倒見切れませんよ)

エエ格好しぃ [eekakkosii]
解説 (皮肉を込めて)かっこつけ、べんちゃらを言う人
「自分エエカッコしいか」(キミはかっこつけなのか)

ええやんけ [eeyanke]
解説 いいじゃないか
「ほんでええやんけ」(そのままでいいじゃないか)

えぐい [egui]
解説 容赦のない、ひどい
「自分エグいなぁ」(キミひどいねぇ)

えげつない [egetunai]
解説 基本線えぐいと同意
「えげつなっ」(ひどっ!)

えずく [ezuku]
解説 オエッと来る。
「なにえずいとんねん」(何を吐きそうになっているんだ)

えら [era]
解説 前置詞?凄い
「えらさぶいわ」(とっても寒い)「〜ごつい、〜でかい、〜びっくりしたわ」

おいど [oido]
解説 尻のこと
「おいど見えとんで」(尻見えてますよ)

おいなりさん [oinarisan]
解説 キ○玉袋
「おいなりさん出てる」(○ン玉袋出てるよ)

おおきに [ookini]
解説 ありがとうの意
「ほんまおおきに」(本当にありがとう)

おかん [okan]
解説 母

おじん [ojin]
解説 年輩男性に対する呼称。見下した場合と、親しい場合など状況によって変わる。祖父。

おっちゃん [ottyan]
解説 おじんと同意。こちらの方が一般的

おっちん [ottin]
解説 幼児に対して使う。座る。
「はい、おっちんして」(はい、座って)

おどれ [odore]
解説 おまえ(ケンカや罵声を浴びせる時に使用)
「おどれブチ殺すぞ」(Fuck you!)

おとん [oton]
解説 父

おばはん [obahan]
解説 <=>おじん

おばん [oban]
解説 <=>おじん、祖母

おぼこい [obokoi]
解説 かわいい
「おぼこい顔して根性ババやわ」(かわいい顔しているけど、性格は最低)

おめこ [omeko]
解説 女性性器、性交

おもしょい [omosyoi]
解説 おもしろい。泉州地方に多いか?

おもろい [omoroi]
解説 こっちの方が一般的。おもしろい

おる [oru]
解説 居る
「今日家誰かおる?」(今日家に誰か居るの?)

おんどれ [ondore]
解説 おまえ。おどれと同意。こちらの方が使用率は低い、と思う。おんどりゃ等。

ラベル:関西弁
posted by かんくう at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カ行

かい [kai]
解説 かゆい。
「えらいかいわ」(すごいかゆいわ)

がい [gai]
解説 意地悪、わがまま、自分勝手

がいにして [gainisite]
解説 このようにして

かいらし [kairasi]
解説 かわいい。
「えらいかいらしやんか」(すごい可愛いじゃないの)

ががんぼ [gagannbo]
解説 かとんぼ。

かしこ [kasiko]
解説 勉強出来る子のこと。賢い。

かしわ [kashiwa]
解説 鶏肉

がちゃ [gacha]
解説 やんちゃ、がさつ。

かち割る [kachiwaru]
解説 割る。かち割り氷は甲子園名物。
「どタマかち割って風通しよぉしたろかい」(頭叩き割って風通しを良くしてやろうか)

かなん [kanan]
解説 かなわない。困る。
「そなんいわれたらかなんわ」(そのように言われたらかないませんよ)

かぶせ [kabuse]
解説 ボケの形式。ボケにボケを被せる。

かめへん [kamehen]
解説 噛めない。構わない。
「かめへんかめへん、やってまえ」(いいよいいよ、やってしまいなさい)

かやす [kayasu]
解説 (コップ等を)倒す、ひっくり返す。
「かやるからじっとしてい」(ひっくり返すからじっとしていなさい)

かわりべんたん [kawaribentan]
解説 交代ごうたい。

かんかん [kankan]
解説 空き缶、缶。

堪忍 [kannin]
解説 勘弁、許す。

来いひん [kiihin]
解説 来ない。[c.f.]こーへん、けーへん
「誰も来いひんやん」(誰も来ないじゃない)

きしょ [kisyo]
解説 気色悪い。
「きしょいんじゃ!ボケ!」(気色悪いんじゃ!ボケ!)

きっく [kikku]
解説 サボる。
「ダルイしキックするわ」(ダルイからサボるわ)

ぎっちょ [gittyo]
解説 左利き。えんがちょ(ピース、バリア等々)と同意。
「自分ぎっちょやってんや」(キミ左利きだったんだね)

きも [kimo]
解説 気持ち悪い。「きしょ」とほぼ同じ

ぎょうさん [gyousan]
解説 沢山、大量に。

ぐいち [guiti]
解説 ちぐはぐ。

くくる [kukuru]
解説 しばる、束ねる。

ぐじる [gujiru]
解説 駄々をこねる、ぐずる。

ぐだぐだ [gudaguda]
解説 収拾がつかないさま。

ぐねる [guneru]
解説 捻挫する、挫く。
「足ぐねった」(足挫いた)

けつかる [ketukaru]
解説 してやがる。
「まだ言うてけつかる」(まだ言っているわ)

けったい [kettai]
解説 奇妙な。
「けったいなカッコしてるなぁ」(変な格好してるなあ)

けったくそわるい [kettakusowarui]
解説 気分悪い、むかつく、腹の立つ。[c.f.]胸くそ悪い

けぶい [kebui]
解説 煙たい。けむい。

げら [gera]
解説 笑い上戸

げんこ [genko]
解説 げんこつ。

こうこ [kouko]
解説 漬け物。

こかす [kokasu]
解説 倒す、コケさせる。

こさえる [kosaeru]
解説 作る。
「ぎょうさんこさえたなぁ」(沢山作ったね)

こすい [kosui]
解説 ずるい。

こそばい [kosobai]
解説 くすぐったい。[c.f.]こちょばい

ごつい [gotui]
解説 大きい、ごつごつした。

ごっちゃ [gottya]
解説 まぜる、まざる。混ざって収拾がつかないさま[c.f.]ごちゃごちゃ

ごて [gote]
解説 面倒、困ったさま。

ごてる [goteru]
解説 ごねる

こない [konai]
解説 このように、こんなに。
「こない凄いとおもわんかった」(こんなに凄いと思わなかった)

こないだ [konaida]
解説 この間。

粉もん [konamon]
解説 お好み焼き、たこ焼きなどの粉モノ。

こまい [komai]
解説 小さい。[c.f.]こんまい

こゆ [koyu]
解説 濃い

こわい [kowai]
解説 堅い、特に芯が残ってる米のこと。
「今日のごはんこわいで」(今日のごはん、芯が残っているよ)

ごんた [gonta]
解説 やんちゃ(モノ)

こんでええ [kondeee]
解説 これでよい、来なくて良い。

ごんばこ [gonbako]
解説 ゴミ箱

ラベル:関西弁
posted by かんくう at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サ行

さかい [sakai]
解説 〜だからの意。接続語
「元気やさかい気にしな」(元気にしているから、気にかけなくていいよ)

さし [sasi]
解説 一対一、定規、〜しかけ
「喰いさしほっとくな」(食べかけのモノを置いておくんじゃない)

さぶい [sabui]
解説 寒い。気温が低くて寒いとき、ギャグがすべってしらけた時などに使用する。[c.f.]さぶっ

さぶいぼ [sabuibo]
解説 鳥肌
「さぶいぼ出るわ」(鳥肌がたった)

さよか [sayoka]
解説 そうですか。さようですかの略。多少くだけた感がある。

さらす [sarasu]
解説 する。オフィシャルとしては余り適さない。罵倒するときに主に使われる。(英)Do
「われコラなんさらしとんじゃボケいてまうぞカス」(不知適訳)

さらぴん [sarapin]
解説 新品。[c.f.]さら

しな [sina]
解説 途中、直前。禁止。「いきしな」参照のこと
「いらんことしな」(余計なことをするな)

しくる [sikuru]
解説 失敗する
「自分今度はしくんなよ」(オマエ今度は失敗するんじゃないぞ)

しこる [sikoru]
解説 マスターベーション[c.f.]せんずり、ずりせん、こく、ますかく、かくetc...

じじむさい [jijimusai]
解説 おっさんじみた。
「じじむさいなぁ」(おっさんくさいなぁ)

しぶちん [sibutin]
解説 ケチ(なひと)

自分 [jibun]
解説 アナタ。(英)you

しもた [simota]
解説 仕舞う。しまった。後悔[c.f.]しもうた
「しもうた、しもてもた」(しまった、片づけてしまった)

しもって [simotte]
解説 「〜もって」で、「〜しながら」となる。[c.f.]やりもって

しゃーない [sya-nai]
解説 しょうがない、仕方がない。

じゃかぁしい [jaka-shii]
解説 やまかしい、うるさい。
「じゃかーしぃ、だぁってい!」(やかましい、だまってろ)

しゃきり [syakiri]
解説 調子乗り。「いきり」に近い
「われ、しゃきっとんやないど」(キミ調子に乗って居るんじゃないぞ)

しやけど [siyakedo]
解説 そうだけど[c.f.]せやけど、しゃーけど

しゅっとした [syuttosita]
解説 スマートな。イメージを"音"にした感じ。

しょうみ [syoumi]
解説 正味、中身、正直なところ[c.f.]ぶっちゃけ

しょぼ [syobo]
解説 つまらない、小さい、はなしにならない[c.f.]しょぼしょぼ

しょんべんかける [syonnbennkakeru]
解説 商談をキャンセルする、断る。

しらこい [sirakoi]
解説 しらじらしい

しんど [sinndo]
解説 疲れる[c.f.]しんどい

素 [su]
解説 いわゆる「素」。そのまま。一番シンプルな状態。

すい [sui]
解説 すっぱい[c.f.]すいい

すかたん [sukatan]
解説 馬鹿者[c.f.]すっとこ(どっこい)

ずっこい [zukkoi]
解説 ずるい[c.f.]ずるこい

砂ずり [sunazuri]
解説 砂肝のこと。因みにズリポンは砂肝の湯引きにポン酢を和えたもの。[c.f.]ズリ

すねぼん [sunebon]
解説 膝、膝のさら[c.f.]すねぼんさん
「すねぼんさんくろなってんだ」(膝黒く汚れてしまった)

すんまへん [sunmahen]
解説 ごめんなさい。お邪魔します、お世話になりますなど結構オールマイティ「どうも」に近いか?[c.f.]すんません

せたらう [setarau]
解説 背負う

せやから [seyakara]
解説 (そう)だから[c.f.]そやから、せやさかい
「せやっけ、言うたがな」(だから行ったじゃない)

せわしない [sewasinai]
解説 忙しい

せんど [sendo]
解説 さんざん

外環 [sotokan]
解説 外環状道路、国道170号線

そない [sonai]
解説 そんなに
「そないやいやい言いなや」(そんなにがみがみ言わないでよ)

ラベル:関西弁
posted by かんくう at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タ行

だだける [dadakeru]
解説 駄々をこねる
「んな、だだけたかてアカンで」(そんな駄々をこねてもダメですよ)

立ったまま寝るな [tattamamaneruna]
解説 寝言を抜かすな。何を夢みたいなコトを言ってるんだ、等。言葉自体の意味よりも状況に応じたツッコミの一つ。寝言は寝てから言えってのが一番近いか?[c.f.]目ぇ開けて寝言抜かすな。自分眠いんか。

だべる [daberu]
解説 喋る、井戸端会議
「だべってらんで、ちゃっちゃとしぃ」(無駄口たたいてないで、早くしなさい)

だぼ [dabo]
解説 アホの上位表現

ちっこい [tikkoi]
解説 小さい[c.f.]ちっちゃい、こんまい、ちんまい

ちゃう [tyau]
解説 違う、間違い。
有名ドコロでは A「あれちゃうちゃうちゃう?」 B「ちゃうて、ちゃうちゃうちゃう」 A「え〜ちゃうちゃうちゃうん?」 B「ちゃうちゃうちゃうて!」(Aあれはチャウチャウ(犬)じゃないの? B違うよチャウチャウじないよ Aえ〜チャウチャウじゃないの? Bチャウチャウじゃないって!)

ちゃうねんて [tyaunennte]
解説 違うんだって。〜だって=ねんて、となります。念を押す感じでしょうか?因みに口癖でちゃうねんて言う人は結構いますね。

チャリ毛 [tyarige]
解説 もみあげ
「自分チャリ毛長すぎやって!ルパンみたぃなったあるやん」(あなたもみあげ長すぎですよ!ルパンみたいになってしまってるじゃない)

チャリンコ [tyarinnko]
解説 自転車[c.f.]チャリ

ちょう待ちや [tyoumatiya]
解説 ちょっと待ってね。[c.f.]ちょうまったり、ちょうまったりぃや等。因みに「〜したって」などの表現は普通第三者表現(この子のために〜してあげて)ですが、関西弁では自分に対して使います。例えば、自分が物を借りたいときに「ちょっと貸したってぇや」というと、「(私に)ちょっと貸してもらえません?」という風になります。

ちょん切る [tyonngiru]
解説 糸、棒などをプッツり切る。擬音表現では、すっぱりよりはぷっつりの方が正解、だと思う。
「寝しょんべんばっかりしとったら、モノちょん切るぞ」(寝小便ばっかりしていると、サオ切り落とすよ)

ちんちくりん [tinntikurin]
解説 似合わない、変な様子。服のサイズが小さくて合ってない時とかによく使うかも。

つっかけ [tukkake]
解説 サンダル。ビーチサンダルを海つっかけとか・・・。因みに私は年中つっかけです。

つっこみ [tukkomi]
解説 <=>ボケ。以前にも書いたが、女の子につっこんでとせがまれるのは大阪人の特権・・・だと思う。

つねくる [tunekuru]
解説 ひどめにつねる。つねる。抓繰る?

つぶれる [tubureru]
解説 壊れる、故障する、倒産する。単に潰れる。
「テレビ潰れた」(テレビが故障した)

つれ [ture]
解説 連れ合いと言う意味ではなく友達。
「昔からのツレやねん」(昔からの友達なのよ)

手ぇ [tee]
解説 手のこと。イントネーションの問題で手ぇ、目ぇの様に微妙に語尾がのびる。
「いきなりシバかれて目ぇ出そうなったわ」(いきなり乱暴されて目が飛び出しそうだったわ)

ですやん [desuyan]
解説 〜ですよね。〜やんは念を押したり強調するときに使う、〜ねんてと意味的には同じかな。[c.f.]ちゃうやん、あきませんやん。

でぼちん [debotin]
解説 おでこ。デコの広い子。因みに太めなヒトは「でぶちん」、けちなヒトは「しぶちん」です。
「しこたまでぼちん打った」(思いっきり額ぶつけた)

天カス [tenkasu]
解説 揚げ玉

てんご [tengo]
解説 いたずら

どえら [doera]
解説 とても。接頭語?というやつでしょうか?[c.f.]どえらい、えら
「どえらいやっちゃな」(すごいヤツだなぁ)言い方一つで善悪両方いけます。

とおに [tooni]
解説 とっくに
「んなもん、とおの昔に終わっとるわ」(そんなモノは、とっくの昔に終わっているよ)

どたま [dotama]
解説 頭。
「どたまかち割ったろか」(一般的な慣用表現。意味よりも感覚で感じ取る部類)

どつく [dotuku]
解説 殴る。しばく。[c.f.]どつきまわす、いわす、いてこます。
「どつき倒す」(はり倒す[はったおす])

どつぼ [dotubo]
解説 最悪な状態。どつぼにはまる。[c.f.]いんけつ、どぼん
「どつぼや」(最低や)

どなんならん [donannaran]
解説 どうにもならない。[c.f.]どないもならん、どもならん、どないもあかん[どないもあっかぁ]

どべ [dobe]
解説 ビリ[c.f.]どんけつ

とゆ [toyu]
解説 雨どい

とりしばく [torisibaku]
解説 ケンタッキーフライドチキンで食事する。[c.f.]茶しばく、牛しばく

とろくさい [torokusai]
解説 要領が悪い。[c.f.]どんくさい

どんつき [dontuki]
解説 行き止まり。袋小路ではない時にも使用する。例えば、T字交差点でまっすぐ行けない(左右には道がある)状態もどんつき。
「どんつき右行ったらある」(行き止まりを右に行けばある)

ラベル:関西弁
posted by かんくう at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナ行

なおす [naosu]
解説 仕舞う、修理する。

難儀 [nangi]
解説 困った。苦労する。難儀なやっちゃ=困ったやつだ
「指抜けんで難儀したわ」(指が抜けなくて苦労したよ)

なんしか [nansika]
解説 とにかく、なにはなくても、とりあえず。
「なんしかアレやで、へんなヤツやねんて」(とりあえず、何か変な人なんだって)

なんぞ [nanzo]
解説 何か[c.f.]ナンや
「なんぞ変な音しぃひんかった?」(なんか変な音しなかった?)

なんでやねん [nendeyanen]
解説 典型的なツッコミ。どうしてそうなるんだ。[c.f.]んなあほな、ほんまかいや等

なんぼ [nanbo]
解説 おいくら。[英]How much? なんぼもせえへん、なんぼのもんじゃい等の場合には単純に量を表す。つまりなんぼのもんじゃい=どれくらいのヤツだというのだ、となる。
「おっちゃんこなんぼ?」(おじさんコレはおいくらですか?)

にーろく [niiroku]
解説 国道26号線

におてみ [niotemi]
解説 匂ってみろ、匂ってみて。〜てみ で、〜して見てごらんの意味。[c.f.]喰てみ、飲んでみ

にくそい [nikusoi]
解説 憎たらしい、醜い。すこし愛嬌のある言い方かも?いわば、不細工をぶちゃいくと言う感じ??ホントに不細工だと、ぶっさいくもしくはキタナイってなりますわ(言い方にもよるが・・・)。

ぬかす [nukasu]
解説 言う、宣う。実際には頭の「ぬ」は聞き取れないかも?
「なんかしとんじゃ、ぼけはげ」(何を言っているんだ、あほばか)

ぬくい [nukui]
解説 暖かい。

ぬくもる [nukumoru]
解説 暖まる。

ねーやん [neeyan]
解説 おねぇちゃん、姉貴。オネーチャンよりはおねーちゃんかな?この表現もよくわからんが・・・

ねぶたい [nebutai]
解説 ねむたい。[c.f.]ねぶい、ねぶた。寒いの活用と同じカタチやね。

ねぶる [neburu]
解説 舐める

眠たいんか? [nemutainka?]
解説 何を寝ぼけたことを言ってるんだ?の意味。的はずれなズレたことを言うヤツに対して使う。[c.f.]立ったまま寝るな、起きとるか?等

のりつっこみ [noritukkomi]
解説 相手のボケを受け、ハナシを継続させた後につっこむ。ボケからをひとりでやると、ひとりのりつっこみになる。
「せやせやこれをこーしてから・・・って、なんでやん!!」(基本文型)
ラベル:関西弁
posted by かんくう at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

ハ行

灰バイ [haibai]
解説 警察がのる単車。白バイは除く。

パクられる [pakurareru]
解説 警察のお世話になる

パクる [pakuru]
解説 盗むこと パクり=贋作、模造品、またはそれを行うヒト
>パチる、へくるなど
「借りパクすんなや」(借りたまま返さないようなことはやめてください)

ハゲ [hage]
解説 @禿 A見下した相手に対する呼称 対象が実際に禿かどうかは関係ない
「オイコラハゲ!ちゃっちゃ運べや」(ねぇキミ、もう少し早く運んでもらえないかな)

はしかい[hashikai]
解説 かゆい
「乾燥して背中めっさはしかいわぁ」(乾燥して背中がすごく痒いです)

走り [hashiri]
解説 かけっこ、徒競走
「走りやったらまけへんで」(かけっこだったら負けませんよ)

パチキ [pachiki]
解説 頭突きのこと
「ぱちきかまされた」(頭突きをされてしまいました)

パチモン [pachimon]
解説 ニセモノ >バッタもん

パチる [pachiru]
解説 盗む
>ぱくる、へちるなど

バッタもん [battamon]
解説 ニセモノ、粗悪品 >パチモン
「バッタもんつかまされたわ」(粗悪品を買わされてしまったよ)

ばば [baba]
解説 大便のこと >ばばたん

ババたん [babatan]
解説 >ババ 決して大便に萌えているわけではない

ババ引く [babahiku]
解説 不運な様子 >インケツ

はみご [hamigo]
解説 仲間はずれ
「はみごにせんといてーやー」(仲間はずれにしないでくださいよ)

早よ [hayo]
解説 早く
「早よせんかいグズ」(早くしてください動作の遅いヒト)

腹ボテ [harabote]
解説 妊婦の呼称、また太ったヒトに対しても使う

バリ[bari]
解説 すごく。物事を強調する為の接頭語。これらの語句は2回繰り返すことでさらに語意を強調することができる。
>めっちゃ、めっさ、むっさ

バリア [baria]
解説 いわゆるえんがちょ切ったという意味。同様の効果を得る語句にピースなどの亜種が多数存在するものの、実質的には何ら効果を持たない。また、多くの場合、発声と共に特定の動作を必要とする。
「うわお前ババついてるやん、バーリア」(なんということだキミに大便が付着しているではないか、私になすりつけようとしてもバリアによって護られているので無駄ですよ)

はる [haru]
解説 語尾につけることによって敬語になる。京都地方では日常的に使われており敬語としての意味合いは薄い。
「鼻にポッキー詰めたはる」(鼻にポッキーと詰めておられる)

はんなり [hannari]
解説 華やか、穏やかな状態

ぴぃぴぃ [pipi]
解説 ぴっぴ、ぴーぴーともいう。お腹の調子が悪い(下痢を象徴する)状態を示す。

ヒザぼん [hizabon]
解説 ヒザ、ヒザ小僧のこと。ヒザぼんさんともいう。

ひっしのぱっち [hisshinopatti]
解説 必死な状態、様子

ビビリ[bibiri]
解説 臆病なヒトのこと。亜種にビビリんちょ
>へたれ
「おまえビビリか」(キミは臆病者なのか)

ビビる [bibiru]
解説 びっくりする。驚く。ビビリと違い臆病という意味合いは薄い。

びびんちょ [bibintyo]
解説 きたないものをさして言う。びびんちょ便所、縁切った→バリアの流れで使われることがある。

ひらう [hirau]
解説 拾う。
「ひらい食いしたらポンポンピーピーなんで」(拾ったものを食べるなんてことをすると、お腹が痛くなってしまいますよ)

ブイブイ [buibui]
解説 勢いのある様子、肩で風を切る。
「昔は女ブイブイいわせてた」(昔は女性関係もかなり充実していた)

ブーちゃん [butyan]
解説 太ったヒトの最もポピュラーな通称。この場合、個人の姓名等は一切考慮されない。状況にもよるが、大体の場合悪意はなく親しみを込めた愛称である。

ぶたじる [butajiru]
解説 豚汁のこと

ぶたまん [butaman]
解説 肉まんのこと

ぶちゃいく [butyaiku]
解説 ブサイクの意。関西弁の特徴であるが、通常悪意のある悪口であるにもかかわらず、やわらかい印象を相手に与える。(と思い込んでいるとたまにイタイ目をみるorz)

ぶっち [butti]
解説 さぼること。
「次ぶっちしょうや」(次サボろうよ)

ぶっちゃけ [buttyake]
解説 包み隠さない状態。正直なところ。〜話=打ち明け話

ぶぶづけ [bubuduke]
解説 茶漬け

へたる[hetaru]
解説 だめになる。体調が悪くてダウンする。疲れ果てる。へたれる

へたれ [hetare]
解説 使い物にならないヒト。根性のない、かっこ悪い状態。

へちゃ [hetya]
解説 不器用

へちる [hechiru]
解説 盗む >ぱくる、ぱちる、ぺちる

ぺちる [pechiru]
解説 盗む >へちる、ぱくる、ぱちる

べった [betta]
解説 最下位のこと。>べべ、べべた

べったん [bettan]
解説 めんこ

べべ [bebe]
解説 @最下位A服。幼児用語。

べべた [bebeta]
解説 最下位 >べった、べべ

へん [hen]
解説 語尾につけることで、〜しませんか?という意味になる。
「メシくい行かへん」(お食事にいきませんか)

勉強 [benkyou]
解説 値切ること。〜してや=まけてください

へんこ [henko]
解説 変わったヒト。ガンコなヒト。
「あれへんこやさかいなぁ」(あのヒトは変わってるからねぇ)

べんちゃら [bentyara]
解説 お世辞

坊さんが屁こいた [bonsangaheekoita]
解説 いわゆる「だるまさんがころんだ」

ほかす [hokasu]
解説 捨てる。>ほって
「これほかしといて」(これを捨てておいてください)

ほたえる [hotaeru]
解説 ふざける

ほっこり [hokkori]
解説 和む雰囲気、またその状態。ほかほか。

ぼったくり [bottakuri]
解説 法外な金額を要求されること。>ぼる

ほって [hotte]
解説 捨てる。ほっといての場合、放置するのか捨てるのか混乱する場合があるが、対象が生物か無生物で判断することができる。

ほな [hona]
解説 それなら。そういうことなら。(別れの挨拶として)さようなら。
「ほなな」(それではごきげんよう)

ぽり [pori]
解説 警察。〜箱=交番、〜カー=パトカー

ぼる [boru]
解説 (金額を)ふっかける。>ぼったくり

ぼろい [boroi]
解説 @儲けがおいしいこと。A古い。ぼろぼろの。
「ボロい車やったけどぼったくったらボロかったわ」(おんぼろ車だったけど、金額をふっかけたから良い儲けがでたよ)

ぼろかす [borokasu]
解説 (ネガティブな語句を伴い)徹底的に。めちゃくちゃ。

ぼん [bon]
解説 長男。跡継ぎ。

ほんだら [hondara]
解説 「ほな」と同義。ほなら、ほんなら、ほしたらなど。

ほんで [honde]
解説 (接続語)そして

ほんでから [hondekara]
解説 (接続語)それから。だから。ほやから、ほしてからなど。
「水して、ほんでから土や」(水をいれて、それから土という順番です)

ほんなら [honnara]
解説 ほなと同義。

ほんに [honni]
解説 本当に >ほんま

ぼんぼり[bonbori]
解説 ニット帽の先などについている毛糸のかたまり

ぼんぼん [bonbon]
解説 金持ちの子供

ほんま [honma]
解説 本当 >ほんに
ラベル:関西
posted by かんくう at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マ行

まくど [makudo]
解説 マクドナルドのこと

まっか [makka]
解説 まっかウリのこと

まっさら [massara]
解説 (すごく)あたらしい。>さら、さらぴん

まったり [mattari]
解説 のんびり。だらだら。

まねし [maneshi]
解説 真似をするヒト。モノマネとかよりも、身近なヒトの行動、所持品の真似をするヒトをさして言う。

まるむし [marumushi]
解説 だんごむしのこと

まんだぎんじろう [manndaginjirou]
解説 ミナミの帝王に登場する金貸し。関西地方で異常なカリスマ性を有する。

まんまんちゃん [manmanchan]
解説 幼児に対しての言葉。仏様

みぃいる [miiru]
解説 筋肉痛

みーこ [miiko]
解説 ミルクコーヒー

みずくさい [mizukusai]
解説 よそよそしい。他人行儀。

みすど [misudo]
解説 ミスタードーナツの通称

みずや [mizuya]
解説 食器棚

めいぼ [meibo]
解説 ものもらい >めばちこ

めげる [megeru]
解説 こわれる

めっちゃ [mettya]
解説 とても。度合いや量が大きいことを示す。めっさ、むっちゃ、むっさ、もっそなど >ごっつ

めばちこ [mebachiko]
解説 ものもらい。 >めいぼ

めんち [menchi]
解説 にらむ。〜をきる=にらみをきかせる。肩がぶつかる以上に高頻度で喧嘩フラグが立つ。常識人からみれば言いがかりに他ならない。

めんどい [mendoi]
解説 面倒くさい

もっさい [mossai]
解説 垢抜けない。ダサい。的外れ。動きが鈍い。

もっさり [mossari]
解説 こんもり。大量に。

ももない [momonai]
解説 おいしくない。もみないなど

もろた [morota]
解説 もらった。もうたなど。
ラベル:関西
posted by かんくう at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤ行

やーさん [ya-san]
解説 暴力団関係者の呼称。ヤッちゃん、ヤー公など

やいと [yaito]
解説 お灸。その昔、子供のお仕置きの定番だったが、核家族化が進みナリを潜めた感は否めない。

やいやい [yaiyai]
解説 ごちゃごちゃ。口うるさい様子。ぎゃぁぎゃぁ、ぽんぽんなど。

やから [yakara]
解説 @〜だから。>ほやから、そやから A乱暴なヒト、堅気じゃないヒト

やけど [yakedo]
解説 だけど。

やどがえ [yadogae]
解説 引越し

ややこ [yayako]
解説 赤ちゃん

ややこい [yayakoi]
解説 ややこしい

やらかす [yarakasu]
解説 (不都合なことを)やってしまう

やらしい [yarashii]
解説 いやらしい。性的な意味と、いじわるな意味もつ。
「あんたやらしいことばかりやらせてからに、ほんやらしいな」(あなたスケベなことばかりさせるなんて、ほんとうにイジワルなのね)

やん [yan]
解説 語尾変化のひとつ。「〜でしょ」の意味をもつ。やんか、やんけなど。

やんきい [yankii]
解説 やんちゃな少年達の呼称

やんぴ [yanpi]
解説 やめる。主としてそれまで参加していた何かから抜ける時の宣言として用いられる。

ゆがく [yugaku]
解説 煮ること。いがくなど

ゆわす [yuwasu]
解説 故障させる。相手を痛めつける。>いわす

ようさん [yousan]
解説 たくさん。 ようけ、ぎょうさんなど。

ようせん [yousen]
解説 することができない。「ようする」の反意語

よごれ [yogore]
解説 目的の為に卑怯な手段を使うヒトのこと。

よして [yoshite]
解説 立ち寄る。仲間にはいる。
「ばばぬきよしたってや」(トランプゲームの仲間に入れてもらえませんか)

よばれる [yobareru]
解説 ごちそうになる。
「せっかくやし、お昼よばれとき」(せっかくの機会なのだから、お昼食べていきなさいよ)

よろし [yorosi]
解説 結構。(肯定否定共に使用可)
ラベル:関西
posted by かんくう at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラ・ワ・ン

れいこ [reiko]
解説 アイスコーヒーのこと

わい [wai]
解説 私をさす。わし、わてなど。単数形では自分以外を指し示すことはない。

わが [waga]
解説 自分をさす。われなど。関西では「自分」は自分自身のみならず、相手方にも使用できる。よって、わが・われに関しても同様に使用対象を制約されない。

わけわかめ [wakewakame]
解説 単なる駄洒落。ワケがわからないという意味。年配の方の乱用が目立つ。類義語に脳みそウニなどがある。まれに「わけわかめ、いみいくら」のセットで使用されることがある。

わけわけ [wakewake]
解説 モノ・ヒトをわけること。またはその行為。

わや [waya]
解説 だめなこと。よわい、やわらかい。むちゃなこと。わやくちゃ、さっぱりわやなど。

わらかす [warakasu]
解説 笑わせると同義。

んな [nna]
解説 (接続語)そんな。〜あほな、〜わけあるかいなど。「な」でも代用可。
ラベル:関西
posted by かんくう at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。