2007年03月16日

厨二病

春はヒトを狂わせるといいますが、
思春期ってやつは、なんであんなにヒトを狂わせるのだろうか、と。

とりあえず、想像力豊かというかなんと言うか、
ほとばしるエロ
どんな悪球でも打ちにいきますよ、彼らは

いまの子供たちはそれこそ出会い系だなんだと、リアルエロに走っているようですけど、
メインはあくまで脳内処理なのです。
金もなければ力も無い。人生でもっとも右脳が活躍した時期なのかもしれません。

しかし、あまりにも妄想が過ぎてしまい
グラマーの時間にぐぐっときたり
occupyの発声が妙にどもったり(そして総攻撃)
保健体育と聞いただけで前かがみになってしまったり…

かく云う私も青春の魔力には勝てず、
さまざまなエロ単語を辞書で引き、さらにその説明語句を孫引き…
山歩きという名のエロ本ハント…
気がつけば齢8つにして、村の長老並みに豊富なエロ知識を有していた。
ベクトルが少しずれてたら、超天才君光臨ですよ。
しかし結果は超エロ少年絶倫ですから、如何ともし難い。
なんで性教育のアンケートで「全問正解じゃまずいかな?」などと気を使わにゃならんのだ。
知識だけのエロに何の価値も無かったあの頃。

ひとたび入手困難なアダルトビデオを手に入れようものなら、
全てのものがひれ伏すだけのパワーがそこには存在した。
向けられる羨望のまなざし。
出来杉君すらエロパワーの前では黙って宿題を差し出すしか術が無いのである。

一方わしは…
なんでスネ夫からオナニー方法についての相談を受けてるんだYO
あんまりだ…


そして、狂わされたのは男子ばかりではない。
女子も例外なくその毒牙に掛かっていたのである。
こと恋愛系に関してはトチ狂ってるとしか思えない奇行の数々。
情報源はおそらく少女雑誌の巻末あたりだと思われ

「消しゴムに好きなヒトの名前を書いて、一人で使い切ったら恋が成就」とか
「手作りチョコに呪文を唱えながら○○を入れるとあのヒトとお近づきに…」とか

ありえねー!呪文ってなんだよ!ってか呪ってどうするよ!!
「怪しいものですが」って自己紹介されるよりも怪しいよ!!

やはり「春」には何か魔力が宿っているのでしょうか?
ラベル:日記
posted by かんくう at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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