2007年07月07日

タラオ君とイクラ君〜たなばたらき

タ:いやいや今年の七夕は年号との並びが良いらしいな

イ:こじつけっぽいけいどなぁ、まぁそうみたいね

タ:七夕といえば短冊、そして織姫と彦星だよな

イ:あまりに有名すぎて記憶が曖昧なのだがw

タ:とにかくなんや、年に一回晴れてたら会えるとか何とか

イ:んで、短冊に願い事書く風習がある、と

タ:ヒトの願いをかなえるとかの前に自分ら何とかしようよ

イ:まぁ、そうだわな。ヒト云々よりよっぽど自分ら何とかしろよな

タ:しかも曇ったら会えないとかどんだけ会いたくねーんだよw

イ:でもまぁ、晴れたら会えるとかいいんじゃねロマンティックで

タ:それはあくまで地上サイドの都合だ

イ:ほう、例に漏れずやな予感がするぜww

タ:たしかに晴れた日に天の川が見えて〜ってのはきれいだけど

イ:まぁ、雰囲気でるわな

タ:年に一回会えるか会えんかの恋人が出会ってやるこたピーなわけやろ?

イ:おまwwまさかwww

タ:壮大な露出プレイだwんで普段は多分放置プレイだとオモ

イ:その変態的発想はどこから来るんだw

タ:とりあえず曇りだと燃えないからNG、願い事はあくまでヒト集めのエサだ

イ:オマエ流れ星落とされても知らんぞ


=スタンバイお願いしまーす=

タ&イ:ハーイ、ですぅ
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2007年07月06日

ムシャムシャして喰った。今は反芻している…

自然が多いというか、自然しかないというか

外に出ると、あちこちで鳥のさえずりが聞こえます。

今はちょうど巣立ちの時期なのか、親鳥が少し離れた場所から

小鳥を懸命に呼んでいる声が聞こえます。

小鳥はまだぎこちない羽ばたきで、それでも親鳥のもとへ行こうと必死。

一週間もすれば、彼らも自由に空を飛びまわるようになり、

親鳥のもとを巣立っていく。

そしてまた、今度は親鳥としてここに戻ってくるのだろう。

そんなどこにでもある平和な一日。

私も少し頑張らないとなぁ

柄にも無くそんなことを思ったり思わなかったり…



全く関係ないけど、焼き鳥っておいしいよね☆
ラベル:日記
posted by かんくう at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

タラオ君とイクラ君〜言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

タ:この世は不公平ですね

イ:お前に合わせたら世界が滅ぶからなww

タ:時々本気で凹むな、お前の突っ込み…

イ:仕様だ、あきらめろw

タ:リアルでそれを発言しているヒトを知ってるぞ

イ:オマエまたタマにかじられるぞ…

タ:ヤツの手加減の無さは異常

イ:隠密行動もお手の物だしな

タ:もはや果物はトラウマ

イ:まぁ、手加減無けりゃ今頃生きてはいないが、で?

タ:…えと、なんだっけ?

イ:不公平!ww

タ:そうそれ!不公平と思わんかね?

イ:んー考え方じゃないの?結局あるもんでやるしかねーし

タ:同じことしても、かたやストーカー、かたや積極的

イ:まぁ、よく挙げられる例だわな

タ:これって明らかに不公平だろ

イ:ってか、単に空気読めてねーだけじゃん

タ:オマエの発言こそ空気読めてないよな

イ:るせっー、しかしある意味真理じゃねーのか?

タ:オマエは全国のストーカー予備軍を敵に回した

イ:オマエの発言もたいがいケンカ売ってるけどな

タ:抑圧された民衆の団結力をナメるなよ?

イ:多くのケースで密告者が現れるわけだが…

タ:呼んだか?

イ:オマエかよwwまぁ、無いもの数えて不満を言う前に、あるもの数えてみたらいい

タ:上を見るより下を見て歩け、と

イ:悪意ある解釈はやめれww

タ:結局は他人との競争ですか

イ:まぁ、勝ち負けがお好きなヒトが多い世の中だからな

タ:どういうこと?

イ:自分相手なら勝ちも無いけど、負けもないんだぜ?

タ:盲点だったな、だらけ方向でも自分への挑戦ですとか言ってると何かカッコイイ

イ:その情熱を少しでも他へ向けられないものかw

タ:それが出来ても苦労はしない

イ:ちょww出来たら、だろ!無駄に鋼鉄の意志www

タ:でも、刺激が無いのは退屈なのだ

イ:ホントわがままなヤツだな

タ:オレに都合がいいように公平を求める

イ:それスゲー不公平なんだがw

タ:なんで? ドコぞの団体がよく言ってるぜ?

イ:いい加減、片っ端から敵作るのやめようぜ

タ:そのとおり、敵は本能寺にあり!!

イ:突然なんだよwww

タ:大河ドラマ織田信長第一話、本能寺の変

イ:ちょwいきなり最終回じゃねーかよ

タ:明智光秀第一話、三日目の朝

イ:お  な  じ  だ!

タ:本編はドラゴンボ○ル時間で経過いたします

イ:さすがにそれでもムリだろwww

タ:じゃぁせめて本能寺の恋なら…戦国メモリアルw

イ:どう頑張ってもそれじゃメモリアルパーク止まりだよ

タ:ときめき霊園墓地、当たりの無いくじにより分譲開始

イ:ワケワカランなんぞそれ

タ:死体だけに

イ:脈がない…って、いい加減オマエばっかり自由すぎるぞ

タ:だって、この世は不公平ですからw


=スタンバイおねがいしまーす=

タ&イ:ハーイ、ですぅ
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2007年07月04日

タラオ君とイクラ君〜横断歩道

タ:教祖はもういいのか?

イ:教祖?なんぞそれ…

タ:オマエの飽き性に心から感謝だな

イ:なんか知らんが、どういたしましてw

タ:ところで、横断歩道ってどうやって渡る?

イ:どうもこうもねぇだろあんなのwとりあえず、歩いてみろよwww

タ:いや、昔右見て左見て右見て渡るとかあったじゃん

イ:あー、キョロキョロせずにとっとと渡れよってヤツな

タ:でも確認は大事だと思うぜ?

イ:んなもん、ずっと確認してたら単なる車好きな少年じゃねーかww

タ:いや、まぁ確かにそうではあるがwww

イ:しかも右左右で満足してロクに確認できてないことも多いぜ

タ:なんかわかるな。自分が納得しちゃうんだよな。

イ:まさに参考書用意して勉強が終わった気分になるのと同じだな

タ:あるあるwそれじゃぁ信号はどうだった?

イ:どうって、それこそ青渡れ、黄注意、赤止まれじゃねーの?

タ:いやウチは、青渡れ、黄急げ、赤気をつけて渡れだった。

イ:結局全部渡るのかよ!あぶねーなw

タ:大丈夫ウチ田舎だから

イ:田舎とか関係ねーよ。ダメなもんはダメ

タ:でも、一休も橋わたったじゃん

イ:アレはまた違うでしょ!しかも何も上手い事言ってないしww

タ:そうか、うまいこと言えば良いのか

イ:何ブツブツいってんだよ…

タ:青信号緑色でも青信号

イ:なんでイキナリ5・7・5なんだよw怖ぇえなwww

タ:赤信号みんなで渡れば大渋滞

イ:渋滞引き起こしてんじゃねーハタ迷惑な

タ:そしてオレ重体…よし渡ってくる

イ:おい!ウマくねーぞ!!全然ウマくねーからなー


=スタンバイおねがいしまーす=

タ&イ:ハーイ、ですぅ
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タラオ君とイクラ君〜磨きすぎて消失

タ:オレはダイヤの原石

イ:いつもながらイキナリだなw

タ:磨けば光るとかいうけど、果たしてその必要はあるのか?

イ:まぁ、世間的な価値としては高くなるだろう

タ:本人は別に光らなくても満足かもよ

イ:まぁ、確かに外野からやいやい言われることではないわな

タ:どっちかというと、磨く作業のほうが手間だろ?

イ:いわゆるやれば出来る子、か

タ:やれねーから出来ないんだけどなw

イ:なんか淋しい童貞の叫びのようだな

タ:とにかく、そういう世間的な価値を高める作業ってのが生理的にダメなんよ

イ:しかしある意味必要な努力だし、体の良い言い訳とも取れるよね

タ:逃げ口上とは聞き捨てならんな

イ:実際そうじゃねーの?

タ:断じて違う。俺はあえて研磨する側に回ろうというのだ

イ:しかし、社会全体としては才能の浪費は損失とも取れる

タ:オマエもアタマの固いやつだな

イ:ここで、思い通り突っ込んだら負けな気がするのであえて放置

タ:賢明だww

イ:まぁ、磨いてみたらガラス球でしたってのもショックだろうケド

タ:根拠の無い自信は青春の副産物だからなw

イ:でも、磨いたガラス球のほうがリーズナブルだぜ

タ:努力に勝る才能無し、ですか

イ:いや、本質的にはちょっと違うんじゃないか?

タ:というと?

イ:才能と努力の両方が必要

タ:なんか死刑宣告された気分なんだが…w

イ:んなこたない。実際そんな都合よく両方がそろうわけが無い

タ:なるほど。才能なんざ結局後付けの論理だしな

イ:そう考えると心が軽くならないか?皆が特別で平凡w

タ:もやもやはするけどな。しかしオマエは教祖にでもなるつもりか?ww

イ:才能はどこで発揮されるかわからんからなぁ…フフフ

タ:原石のままが良いケースもあると思うよ、なんか今スゴイそんな気がする



=スタンバイおねがいしまーす=

タ&イ:ハーイ、ですぅ
posted by かんくう at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タラオ君とイクラ君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

一番の良いニュース

一日目
いつもの仕事を終え、いつものバーへ向かう一人のビジネスマン
路地でヒトリの女性と出会う。彼女は涙ながらに訴えてきた。
「子供が病気で手術に1万ドル必要なんです。
でも、私にはそんな大金を支払う余裕が無いのです。」
男性はその女性に見覚えは無かったものの
「僕は医者じゃないからその子を救うことは出来ない。
でも、せめて手術の成功を祈らせてくれないか?」
そういうと、1万ドルの小切手を女性に手渡しその場を後にした。
バーに着き、いつものカウンターで酒を飲んでいると
場違いな老人が薄ら笑いを浮かべつつ話しかけてきた。
「ようにーちゃん、とびきりの悪いニュースがあるのだが聞くかい?」
老人はこちらの返事を聞く前に続けた。
「あんたがさっき路地で女に声かけられただろ?」
「あの女…子どもなんていやしないぜ」
さすがに我慢できなくなった男は老人に問いかけた
「どういうことだ?」
老人はさらにいやらしい笑みを浮かべながら
「あんちゃんどうやら詐欺にあったみたいだな。騙されたんだよ」
男は安堵の表情を浮かべつつ老人に聞き返した。
「良かったじゃぁ病気の子供はいなかったんだね」
老人はヘンなものを見るような表情で返す
「まぁ、そういうことにはなるな」
男は更に続けてこういった
「えと、ごめん結局どういうこと?」
老人は思った
(ダメだこいつ…)

二日目
いつもの仕事を終え、いつものバーへ向かう一人のビジネスマン
路地でヒトリの女性と出会う。彼女は涙ながらに訴えてきた。
「子供が病気で手術に1万ドル必要なんです。
でも、私にはそんな大金を支払う余裕が無いのです。」
男性はその女性に見覚えが無い…のだろうか?
「僕は医者じゃないからその子を救うことは出来ない。
でも、せめて手術の成功を祈らせてくれないか?」
そういうと、1万ドルの小切手を女性に手渡しその場を後にした。
バーに着き、いつものカウンターで酒を飲んでいると
場違いな老人が薄ら笑いを浮かべつつ話しかけてきた。
「ようにーちゃん、とびきりの悪いニュースがあるのだが聞くかい?」
老人はこちらの返事を聞く前に続けた。
「あんたがさっき路地で女に声かけられただろ?」
すると男はこういった。
「それは何よりのグッドニュースだ」
…産まれて初めて、老人は強くなりたいと願った

三日目
いつもの仕事を終え、いつものバーへ向かう一人のビジネスマン
路地でヒトリの女性と出会う。彼女は涙ながらに訴えてきた。
「子供が病気で手術に1万ドル必要なんです。
でも、私にはそんな大金を支払う余裕が無いのです。」
男性はその女性に見覚えが無いはずは無いのだが
「僕は医者じゃないからその子を救うことは出来ない。
でも、せめて手術の成功を祈らせてくれないか?」
そういうと、1万ドルの小切手を女性に手渡しその場を後にした。
バーに着き、いつものカウンターで酒を飲んでいると
場違いな老人が薄ら笑いを浮かべつつ話しかけてきた。
「ようにーちゃん、とびきりの悪いニュースがあるのだが聞くかい?」
老人はこちらの返事を聞く前に続けた。
「あんたがさっき路地で女に声かけられただろ?」
「あの女…子どもなんていやしないぜ」
さすがに我慢できなくなった男は老人に問いかけた
「どういうことだ?」
老人はさらにいやらしい笑みを浮かべながら
「あんちゃんどうやら詐欺にあったみたいだな。騙されたんだよ」
男は老人に聞き返した。
「そもそも女ってなんのことだ?」
…いつもより朝焼けが目に染みた

四日目
いつものように女に小切手を渡しいつものバーへ
そしていつもの老人が
「あんちゃんどうやら詐欺にあったみたいだな。騙されたんだよ」
そういわれた男はこう答えた
「…詐…欺?だま…す??」
その夜老人は一人枕を濡らした・・・
ラベル:短編
posted by かんくう at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

貴重な経験者

医者:今日は良いニュースと悪いニュースがあります。

患者:じゃぁ、良いニュースから聞かせてください。

医者:あなたの手術の日が決まりました。

患者:でも、成功の確率がすごく低い…とか?

医者:いえいえ、簡単な手術で失敗はほとんど例がないですよ。

患者:そうですか、じゃあ悪いニュースって一体なんですか?

医者:その手術の執刀医が私なんですよ。あはは

患者:二度あることは

医者:三度ある

患者:…病院変えていいですか?

医者:いやいや、ホントは再検査の結果が出たんですよ

患者:じゃぁ改めて、良い方から聞かせてください

医者:はい、あなたの名前が病名になることになりました

患者:ほう、じゃぁ悪いほうってのは?

医者:聞きたいですか?

患者:…なんかもういいです
ラベル:短編
posted by かんくう at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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